ともしび~紫の永友









数日後。


私の家で、5人で集まっていると、二階に在る私の部屋に向かい、外から声が聞こえてきた。









「せんぱーい」








窓を開けて下を見ると、そこにはバスケ部の後輩達の姿が在った。








「入っていいよー」









部活帰りらしき三人は、ジャージ姿で部屋へ上がってきた。