「それでは、決議を取ります」 議長、千春。 「レディースやるに、賛成の人」 「はい!」 「はい!」 賛成、言うまでも無く、2名。 「反対の人」 「はい!」 反対、1名。 「…って、千春ー!! なぜ手を上げない!?」 「いや、どっちでもいいし」 「私も〜」 「……。」 信じていた千春に裏切られ、 あえなく、敗北。