甘さなんかいらない









『サンダルを履いてきて』と事前に言われていた答え合わせ。

どこに行くのかと聞いても教えてくれなかったその答えは、目的地に辿り着いてから知ることとなった。



お互いのお気に入り曲を流しながら高速道路を駆け抜けて1時間弱。


現代の若者らしく、意外にも同年代のバンドを聴くんだ、とか新しい発見。



助手席から見る運転席の瑛くんの横顔がやっぱりかっこよくて、勝手に悔しがったりした。