「香菜かよ。そういえばやけに家が静かだと
思ったら、お前もいなかったな。
どこ行ってたんだよ」
お兄ちゃんは思い出したかのように
そんな事を言い出した。
「は?別に学校帰りに
彼氏の家でヤッてただけだし?
もう少し早く帰る予定だったけど
もう1回とか迫られてマジで腰痛いんだけど。
ホント激しすぎて困るわ~」
…お姉ちゃん、
よくお父さんやお兄ちゃんの前でそんな事…。
しかも私だけじゃなく
お姉ちゃんも帰ってなかったのに
お姉ちゃんの方は心配どころか
存在を忘れられてたなんて…。
「香菜のセックス話とか心底どうでもいいわ。
てかそんなん話すなよ。お前の乱れてる姿とか想像しただけで気持ち悪い」
お兄ちゃんは
そんなひどい事を言ったかと思えば
「はぁ?ウチのセックス勝手に想像しないで?
永に想像されるウチの方が気分悪いんだけど~?」
お姉ちゃんも睨み付けて言い返していた。
「香菜、セックスする時は
ちゃんと加減するように相手に言えって
いつも言ってるだろ。
身体壊したら大変だぞ」
そしてお父さんまで心配するどころか
よく分からない
アドバイスをお姉ちゃんにはしており…。
…というか、さっきから玄関先なのに
3人共、セ、セックスとかずっとうるさい…。
思ったら、お前もいなかったな。
どこ行ってたんだよ」
お兄ちゃんは思い出したかのように
そんな事を言い出した。
「は?別に学校帰りに
彼氏の家でヤッてただけだし?
もう少し早く帰る予定だったけど
もう1回とか迫られてマジで腰痛いんだけど。
ホント激しすぎて困るわ~」
…お姉ちゃん、
よくお父さんやお兄ちゃんの前でそんな事…。
しかも私だけじゃなく
お姉ちゃんも帰ってなかったのに
お姉ちゃんの方は心配どころか
存在を忘れられてたなんて…。
「香菜のセックス話とか心底どうでもいいわ。
てかそんなん話すなよ。お前の乱れてる姿とか想像しただけで気持ち悪い」
お兄ちゃんは
そんなひどい事を言ったかと思えば
「はぁ?ウチのセックス勝手に想像しないで?
永に想像されるウチの方が気分悪いんだけど~?」
お姉ちゃんも睨み付けて言い返していた。
「香菜、セックスする時は
ちゃんと加減するように相手に言えって
いつも言ってるだろ。
身体壊したら大変だぞ」
そしてお父さんまで心配するどころか
よく分からない
アドバイスをお姉ちゃんにはしており…。
…というか、さっきから玄関先なのに
3人共、セ、セックスとかずっとうるさい…。



