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行為の後
ミヤ君に抱き締められながら
2人でベッドに横になっていれば
「菜美ちゃんは
…いつかは子供欲しいよね?」
とふいに聞かれた。
「…うん。結婚はしても大学生の内は学業にも専念したいし、ちゃんと就職出来たら
ミヤ君との子供が欲しい。絶対可愛いもん…」
行為後という事もあり
私がいつもより甘えるように抱き着いて言えば
「俺も菜美ちゃんとの子供欲しいよ。
大学卒業するまでは避妊はするから。
…早く菜美ちゃんの中に直接挿れたいけど」
ミヤ君はそう言うと
私の敏感な所を指でなぞってきて
ピクリと反応してしまう。
「ミヤ君って…エッチが好きになったの?
最初出会った時は奥手だって聞いてたから
そんなに興味がないのかと思ってた…」
私が顔を赤らめながら思わずそう言えば
「…菜美ちゃん限定だよ。
菜美ちゃんならずっと抱きたいと思うし
すぐ興奮する。
誰にでもこんなんじゃないからね…」
ミヤ君は静かにそう言いながら
「菜美ちゃん、
ベッドの横の引き出しの中開けて」
そう言ってきた為、
不思議に思いながらも
私がミヤ君の腕から少し離れ
起き上がって引き出しの一番上を開ければ
…そこには大量の避妊具の箱が綺麗に並べて
置いてあり私は身体を固まらせた。
…これを見せたかったの?
それともまだシたいって事?と思い…
「…え、あの、ミヤ君これはどういう…?」
と、顔を赤くして戸惑った声を出していれば
ミヤ君は私の開けた引き出しの中を見て
「…え、何でこれがここに!?
ご、ごめん!!違う!!
上じゃなくて2段目だから…!!」
慌てて閉めて
結局ミヤ君が2段目の引き出しを開いて見せた。
行為の後
ミヤ君に抱き締められながら
2人でベッドに横になっていれば
「菜美ちゃんは
…いつかは子供欲しいよね?」
とふいに聞かれた。
「…うん。結婚はしても大学生の内は学業にも専念したいし、ちゃんと就職出来たら
ミヤ君との子供が欲しい。絶対可愛いもん…」
行為後という事もあり
私がいつもより甘えるように抱き着いて言えば
「俺も菜美ちゃんとの子供欲しいよ。
大学卒業するまでは避妊はするから。
…早く菜美ちゃんの中に直接挿れたいけど」
ミヤ君はそう言うと
私の敏感な所を指でなぞってきて
ピクリと反応してしまう。
「ミヤ君って…エッチが好きになったの?
最初出会った時は奥手だって聞いてたから
そんなに興味がないのかと思ってた…」
私が顔を赤らめながら思わずそう言えば
「…菜美ちゃん限定だよ。
菜美ちゃんならずっと抱きたいと思うし
すぐ興奮する。
誰にでもこんなんじゃないからね…」
ミヤ君は静かにそう言いながら
「菜美ちゃん、
ベッドの横の引き出しの中開けて」
そう言ってきた為、
不思議に思いながらも
私がミヤ君の腕から少し離れ
起き上がって引き出しの一番上を開ければ
…そこには大量の避妊具の箱が綺麗に並べて
置いてあり私は身体を固まらせた。
…これを見せたかったの?
それともまだシたいって事?と思い…
「…え、あの、ミヤ君これはどういう…?」
と、顔を赤くして戸惑った声を出していれば
ミヤ君は私の開けた引き出しの中を見て
「…え、何でこれがここに!?
ご、ごめん!!違う!!
上じゃなくて2段目だから…!!」
慌てて閉めて
結局ミヤ君が2段目の引き出しを開いて見せた。



