「…菜美ちゃんは何も悪くないよ。
全部…俺の嫉妬だから。
菜美ちゃんがずっと可愛いすぎるから
他の男に惚れられないか不安なんだよ…」

そう言って優しく唇にキスをすると
行為を進めるように首にキスをしながら
制服のボタンを外し始めた。

「ミヤ君、勉強は…?」

慣れた手つきで行為を進めるミヤ君に
そう言えば

「もう終わったから大丈夫だよ…。
…菜美ちゃんももう終わってたでしょ?」

耳元で優しく囁かれるようにそう言われれば
私は顔が赤くなりながらもコクリと頷く。

…ミヤ君、私が宿題と予習が終わって
キリが良い所まで終わらせてたの
見えてたんだ…。