「…お前らの行為の話とか聞きたくないな。
しかも菜美の前でそんな女の顔を見せるなよ。綾瀬は本当にどこまでも人騒がせで
困った奴だよな」

お父さんがそう言って笑えば

「…うるさいなぁ。
大体雫君は瑞樹ちゃんに無理させすぎだよぉ?
子供は可愛いけど
いくらなんでも限度があるよぉ?
どんだけ産ませるつもりぃ?」

「俺も瑞樹も子供は大好きだから。
瑞樹もずっと抱きたいしまだイけるだろ。
あと3人くらいは欲しいよな。
瑞樹に似た女の子がもっと欲しいし…」

「瑞樹ちゃんこんな怖い事言われてるけど
身体大丈夫ぅ…?
マジで性欲が恐ろしいんだけどぉ…?
美桜、やっぱりどんなに雫君の顔が良くても
こんな性欲強いの無理だわぁ…。
亮介は性癖はともかく
抱く頻度は考えてくれてるもん…。
亮介選んで良かったぁ…」

「まぁ産めなくはないだろうけど…
その内菜美にも子供が産まれるだろうし
自分の子供と孫が同学年とかにもなりそうね。凄く大変だけど賑やかになりそう…。
幸せだから良いけど」

お母さんは苦笑いしながらも
幸せそうに笑って私を見た。