「綾瀬は黙ってろ…!!」
お父さんはどこか慌てた様子でそう言ったが
「瑞樹ちゃん、雫君と初めてシタのいつ?」
…美桜さんはそんなお父さんを無視して
お母さんに初行為の事を聞いていた。
「雫とは幼馴染みだし
…早い内から付き合い始めてたから
初めてシたのは…中学1年生の頃だったかな」
お母さんは私とお父さんを恥ずかしそうに
見ながらもポツリとそう呟いた。
…ち、中1!?そんなに早く…!?
「へぇ?早いね~?
どのくらいの頻度でシテたのぉ?」
「どのくらいって…
雫のお父さんはよく仕事で家を開ける日も多かったし…中学の時は毎日のように雫の家に連れ込まれてシテたような…」
「うわっ…エロすぎぃ…。性魔獣じゃん。
よくそれで永君や香菜ちゃんが穢れたのが
美桜のせいだって言えたよねぇ…。
雫君どんだけ瑞樹ちゃんの身体好きなのぉ?
マジで説得力ないわぁ…。
菜美ちゃんにもよく説教できるねぇ?」
美桜さんがドン引きしていれば
「違う!!俺は瑞樹の全部が好きだから
可愛いくて触れたいだけだ!!
ちゃんと避妊もしてたし優しくもしてただろ!な、瑞樹!?」
お父さんはお母さんに助けを求めるように
そう言っている。
…お父さんって抱くのが好きって言うより
昔からお母さんの事がよっぽど好きなんだ…。
他の女の人には見向きもしないし
テレビに映るどんな綺麗な女優さんとかにも
"瑞樹の方が可愛い"とか言ってるし…。
ずっとお母さんの事しか眼中にないんだろう。
お父さんはどこか慌てた様子でそう言ったが
「瑞樹ちゃん、雫君と初めてシタのいつ?」
…美桜さんはそんなお父さんを無視して
お母さんに初行為の事を聞いていた。
「雫とは幼馴染みだし
…早い内から付き合い始めてたから
初めてシたのは…中学1年生の頃だったかな」
お母さんは私とお父さんを恥ずかしそうに
見ながらもポツリとそう呟いた。
…ち、中1!?そんなに早く…!?
「へぇ?早いね~?
どのくらいの頻度でシテたのぉ?」
「どのくらいって…
雫のお父さんはよく仕事で家を開ける日も多かったし…中学の時は毎日のように雫の家に連れ込まれてシテたような…」
「うわっ…エロすぎぃ…。性魔獣じゃん。
よくそれで永君や香菜ちゃんが穢れたのが
美桜のせいだって言えたよねぇ…。
雫君どんだけ瑞樹ちゃんの身体好きなのぉ?
マジで説得力ないわぁ…。
菜美ちゃんにもよく説教できるねぇ?」
美桜さんがドン引きしていれば
「違う!!俺は瑞樹の全部が好きだから
可愛いくて触れたいだけだ!!
ちゃんと避妊もしてたし優しくもしてただろ!な、瑞樹!?」
お父さんはお母さんに助けを求めるように
そう言っている。
…お父さんって抱くのが好きって言うより
昔からお母さんの事がよっぽど好きなんだ…。
他の女の人には見向きもしないし
テレビに映るどんな綺麗な女優さんとかにも
"瑞樹の方が可愛い"とか言ってるし…。
ずっとお母さんの事しか眼中にないんだろう。



