「今日はもうダメだよ!?
ミヤ君のお母さんに早く連絡して帰ってきて
貰わないと、またシテるって言ってるような
ものだよ!?」

「もう良いよ…。
母さんには既にバレたんだから。
してもしなくてもイジられるのは一緒だし」

「でもっ、」

「…しかも俺、母さん帰ってきて
菜美ちゃんにストップかけられて
寸止めされて正直かなりキツいよ。
菜美ちゃん…ちゃんと満たして欲しい」

ミヤ君はそう言って
真っ赤な私の頬にキスをすると

「…菜美ちゃんは勉強しなくて良いから。
そのままで十分可愛いし興奮するよ。
菜美ちゃんは俺だけにしか抱かせないから
俺の抱き方だけ見てそれで勉強すれば良いよ」

"俺も菜美ちゃんしか抱かないから
今後はもうそういう本とかビデオとか見ないし"

甘く囁いて珍しく俺様的な発言をするミヤ君は

…私の心臓を破壊させたいのだろうか。