「…大丈夫だよ。
変な事は言われてない…」

「…じゃあ何を、」

「…ミヤ君、私も少しは勉強するから、」

「え?」

「…エッチの勉強してくれてたんでしょ。
私も…もう少し頑張るから」

「…母さん。ホントにそういう事
菜美ちゃんに言うのやめて欲しい…」

ミヤ君は凄く恥ずかしそうに言うと
顔を真っ赤にしながら
ベッドに座り込んでうつ向いていた為

私は静かに立ち上がり 
うつ向いているミヤ君の横に座り
抱き着いた。