「やっ、ミヤ君!やめてっ、」

あまりのくすぐったさに身をよじれば
同時に無防備になっていた胸の先端も
舐められ「あっ…!!」と
甘い声を大きく出してしまう。

「今度は絶対に菜美ちゃんに
イッて貰うから」

ミヤ君は強くそう言いきり
ミヤ君の男のスイッチに火を付けてしまったと思っていれば


「ただいま~!!」


と、突然ミヤ君のお母さんの声が下から聞こえ
私の顔は一気に強張った。