「今日はもう抱かないから。
嫉妬に狂って本当にごめん…」

ミヤ君はそう言いながら離れようとした為
私はミヤ君が離れないように抱き着き

「…抱かないでとは言ってないよ」

私がそう言えば
ミヤ君はピタリとそのまま動きを止めた。

「…ただ、メガネは取らないでほしいだけ。
何されてるか分からなくて不安になるし…
ミヤ君の顔もちゃんと見たいよ…」

私が恥ずかしくてボソボソと言えば

「…可愛いすぎでしょ、」

ミヤ君はそう呟いたかと思えば
私の身体から少し離れると
また敏感なソコを撫でてきた。