中の敏感な場所をぐっと押され
同時に胸の先端も舐められれば

「あっ!!」

ビクッと痙攣してしまい
ミヤ君の中に入る指も
無意識に締め付けてしまう。

「…菜美ちゃん、可愛い」

私の耳元で囁かれ

「もうヤダ…。恥ずかしいよ」

本当に泣きそうになっていれば
ミヤ君はさすがに慌てたのか

私にメガネを掛けてくれ
そのままぎゅっと抱き締めてくれた。

「ご、ごめん…意地悪しすぎた」

「…やめてって、恥ずかしいって、
ずっと言ったのに…ミヤ君本当に意地悪だよ」

「ごめん…俺もずっと菜美ちゃんの事で
今日頭がいっぱいで…何とか気持ちを鎮めて
帰る時にちょうど壱と話してるの見て…
おかしくなりそうなくらい凄く嫉妬して
…無理やりこんな事して本当にごめんね」


…ミヤ君、気持ちを鎮めないといけないくらい
そんなに我慢していたのだろうか。

…でも確かに4ヶ月振りの行為だし
普通に考えれば長いのかも…。