「やだっ!見ないでって言ったのにっ…!」

…今日の下着の色は確か黒だった。
私が恥ずかしさで涙目になっていれば

「…見て脱がさないと抱けないでしょ」

ミヤ君はそう言いながら
今度は下着を脱がそうとするのが分かった為

「お願い、せめてメガネを返してよ…
ちゃんとミヤ君の顔見たい…」

私が懇願して言うが

「…可愛いからもう少しこのままね」

ミヤ君はそう言いながら
私の下着を取った。

「ミヤ君!?本当に怒るよ!?」

恥ずかしさで既に怒ってはいるが…
そう言った瞬間

ショーツを外された
露になった敏感なソコをぐっと指で押され

「…やっ、!!」

私がその刺激に反応すれば
中にミヤ君の指が入るのが分かった。