…でもミヤ君も少し落ち着いたみたいだし
やっと冷静に話が出来ると思っていれば
「…菜美ちゃん、脱いで」
ミヤ君の部屋に着き、
暖房を入れてくれたと思えば
急にそんな事を言われ
思わず顔を赤くしながら
盛大にむせてしまった…。
「えっ!?ぬ、脱ぐって…何を!?」
「シャツとスカート以外脱いで。
皺になるから」
ミヤ君は至って真面目な顔つきをしており
そしてミヤ君自身も着ていた
制服を脱ぎ出し
なんと上半身裸になった。
制服の上からはあまり分からないけど
鍛えられた身体を見て
1度は見た事あるけど恥ずかしくなってしまう。
「み、ミヤ君、どうしたの?
本当にいつもと様子が違うよ…?」
私が顔を赤くし声を震わせながら
そう聞けば
「菜美ちゃんを抱きたいって言ったでしょ。
それに…俺を我慢させてるって
"壱"に相談したんだよね?
菜美ちゃんは俺より
"壱"の方が何でも相談出来るの?」
…壱君の名前を凄く強調してるし
やっぱりまだ嫉妬がおさまってない。
嫉妬されるのは嬉しいけど…
ミヤ君ってこんなに嫉妬する性格だったっけ。
こんな我を忘れているミヤ君に抱かれるのが
果たして良いのか迷うけど…
「…脱いでくれないの?」
…どこか優しく甘くそう言ってくるミヤ君は
我を失ってる訳ではなさそう。
…ミヤ君はエッチをする時は
凄く強引になるんだろう。
やっと冷静に話が出来ると思っていれば
「…菜美ちゃん、脱いで」
ミヤ君の部屋に着き、
暖房を入れてくれたと思えば
急にそんな事を言われ
思わず顔を赤くしながら
盛大にむせてしまった…。
「えっ!?ぬ、脱ぐって…何を!?」
「シャツとスカート以外脱いで。
皺になるから」
ミヤ君は至って真面目な顔つきをしており
そしてミヤ君自身も着ていた
制服を脱ぎ出し
なんと上半身裸になった。
制服の上からはあまり分からないけど
鍛えられた身体を見て
1度は見た事あるけど恥ずかしくなってしまう。
「み、ミヤ君、どうしたの?
本当にいつもと様子が違うよ…?」
私が顔を赤くし声を震わせながら
そう聞けば
「菜美ちゃんを抱きたいって言ったでしょ。
それに…俺を我慢させてるって
"壱"に相談したんだよね?
菜美ちゃんは俺より
"壱"の方が何でも相談出来るの?」
…壱君の名前を凄く強調してるし
やっぱりまだ嫉妬がおさまってない。
嫉妬されるのは嬉しいけど…
ミヤ君ってこんなに嫉妬する性格だったっけ。
こんな我を忘れているミヤ君に抱かれるのが
果たして良いのか迷うけど…
「…脱いでくれないの?」
…どこか優しく甘くそう言ってくるミヤ君は
我を失ってる訳ではなさそう。
…ミヤ君はエッチをする時は
凄く強引になるんだろう。



