私が顔を赤くしながら悶々としていれば

「…市川さん、大丈夫?
ごめんね俺がその…変な事言ったから」

壱君も顔を赤くさせ謝ってきた。

「えっ?いや、いいの!!
私の方こそ壱君にいつも助けられてるし
ミヤ君に我慢させてるとか変な事言って
本当にごめんね。しかも学校で見苦しい所を
見せて…恥ずかしいし、もうしないから、」

私が慌てて笑いながら言えば

「べ、別に皆の前でしなければ良いと思うよ?
都と市川さんは普通に付き合ってる訳だし、
…キスされてる時の市川さんの表情、めっちゃエロくて可愛かったからまた見たいし、」

壱君にまたまた恥ずかしい事を言われ
また顔が真っ赤になった。

「え…あ、ごめん!!
つい思ってる事言っちゃって…
ごめん、俺めっちゃ変態だよね…
本当に気にしないで!!」

…誰に見られてるか分からないし
学校では本当にイチャイチャしないように
しようと思っていれば