「それに私、今から少し用事があって出ないといけないの。その間加弥の事も見てて欲しいし…こんな事頼めるの菜美ちゃんしかいないから!!本当に私は良い嫁を持ったわ!!」
…ミヤ君のお母さん、
私の事もう勝手にお嫁さん扱いしてる…。
嬉しいんだけど、そうなれたら良いけど…
…まだ気が早いような。
「じゃあ、お邪魔します。
ミヤ君のお母さんもゆっくりしてきて下さい」
私がそう言えば
ミヤ君のお母さんは私の耳元で
「今日は私、ちゃんと帰ってくるから、
都に襲われないように気を付けてね?」
と、コッソリ言われ思わず顔が熱くなった。
「えっ、その…」
私が動揺していれば
「まぁ今回は加弥もいるし大丈夫だと思うけど…菜美ちゃんの前だとあの子何するか分からないし?この前だって私に急に電話掛けてきたと思えば、"菜美ちゃん家に泊めるから"って…
意外と都って大胆な事もするんだな~って
感心はしたけど菜美ちゃんの身体が持つか心配なのよ」
ミヤ君のお母さんは私の肩に手を置くと
「菜美ちゃん、良い?
シテもいいけど学生の内は
絶対に避妊はするのよ?」
…そんな事を言い出し私の身体は固まった。
ミヤ君のお母さん、
私の家族と凄く気が合いそうだな…。
言ってる事はお父さんとほぼ同じだし…。
…ミヤ君のお母さん、
私の事もう勝手にお嫁さん扱いしてる…。
嬉しいんだけど、そうなれたら良いけど…
…まだ気が早いような。
「じゃあ、お邪魔します。
ミヤ君のお母さんもゆっくりしてきて下さい」
私がそう言えば
ミヤ君のお母さんは私の耳元で
「今日は私、ちゃんと帰ってくるから、
都に襲われないように気を付けてね?」
と、コッソリ言われ思わず顔が熱くなった。
「えっ、その…」
私が動揺していれば
「まぁ今回は加弥もいるし大丈夫だと思うけど…菜美ちゃんの前だとあの子何するか分からないし?この前だって私に急に電話掛けてきたと思えば、"菜美ちゃん家に泊めるから"って…
意外と都って大胆な事もするんだな~って
感心はしたけど菜美ちゃんの身体が持つか心配なのよ」
ミヤ君のお母さんは私の肩に手を置くと
「菜美ちゃん、良い?
シテもいいけど学生の内は
絶対に避妊はするのよ?」
…そんな事を言い出し私の身体は固まった。
ミヤ君のお母さん、
私の家族と凄く気が合いそうだな…。
言ってる事はお父さんとほぼ同じだし…。



