「じゃあ帰ろっか。
ミヤ君も早く休んだ方が良いから…」

そう言って市川さんが立とうとした瞬間
都は市川さんの肩に手を置いて再び座らせると


…唇にキスをした。


「…み、ミヤく、」

「…ごめん、外では出来ないから」

「…だからって、ここ、教室…んっ」

「…菜美ちゃん、可愛い」


…しかも結構濃厚なキスだ。
初めて見るそのキスに俺も顔が熱くなる。

…しかも市川さんとあの都が
普段皆の前では恋人らしい事をしない2人が

…夜中に学校でとか、
エロすぎるし青春って感じがする。