「…だからもう少し寝よ?
菜美ちゃんも…身体キツイでしょ。
無理させてごめんね」

ミヤ君はそう言うと私の背中を擦ってきた。

「…大丈夫だよ。
少しまだ下の方は違和感もあるけど…
ミヤ君に触れて貰えて幸せだから」

私が照れていれば

「…菜美ちゃん、好きだよ」

ミヤ君は私の胸に顔を埋めるように
抱き着いてきた。

「…ミヤ君が甘えるなんて珍しいね。
カヤ君みたいで可愛い」

私が笑いながら頭を撫でていれば
Tシャツの裾から腰を撫でてきて

「あっ、」

行為後で敏感になっている身体。
すぐにピクッと反応してしまえば

「…カヤの方が可愛い?」

ミヤ君は少し拗ねたように聞いてきた。