…今の感覚、何…

私は力も抜け、ぼーっとしていれば

「…菜美ちゃん、可愛い」

ミヤ君は額にキスを落としてきた

「…身体、大丈夫?」

ミヤ君は私の頭を撫でて心配そうに聞いた。

私が何とか頷けば
「…今日はこれで終わりにしようか」
と、ミヤ君が言ったのを聞き

「…え、でもミヤ君、まだ…その」

…最後までシテないよね。
私がチラッとミヤ君の下の方を見れば
ズボン越しでよく分からないけど
…大きくなってるようなそんな気もする。

「…ミヤ君、きつくないの、」

私がそう聞けば

「…きつくない、って言えば嘘にはなるけど
菜美ちゃん見て凄く興奮したし、満足だよ。
本当に大丈夫だし…このまま続けたら俺、
…菜美ちゃんを今日帰したくなくなるから」

ミヤ君は私の身体を強く抱き締め
何とかまた自分を鎮めようとしているのが
分かった。