「…ミヤ君の意地悪」

私がそう言って照れながら微笑めば
ミヤ君はキスをしながら
ゆっくりと私のシャツを脱がすと

同時にミヤ君の片手がブラのホックに回り
器用に外され、胸の締め付けが緩んだ。

ミヤ君は私から少し身体を離すと

「…見てもいい?」

と、男の表情をしながら聞いてきて…

「…うん、」

私が目線を反らしながらも頷けば
ゆっくりとそれが剥ぎ取られて
ミヤ君の前に露になった。

…恥ずかしすぎる。
こんな場所をミヤ君に見られるなんて…

私がぎゅっと目を閉じていれば
急にゾクッと身体に快感が走った。

「あっ、やだっ!」

思わず目を開けば
ミヤ君が胸の先端を舐めており、
その光景と刺激にビクビクと
身体全体が感じてしまう。

「ミヤ君、そんなトコ…あっ、」

こんな所を舐められるのは初めてだし
同時に腰まで撫でられれば
自分の意思に反してずっと身体が快感で
動くし、快感で下の方が
濡れていくのが分かる…。

「み、ミヤ君待って!!」

とっさに私はミヤ君の肩を押し、
顔と胸を隠すようにうつ伏せになった。