「ミヤ君…あんまり見ないで、」

私が恥ずかしがれば

「…可愛い」

ミヤ君はそう言いながら
ブラの上から胸を触った。

「み、ミヤ君…、ちょっと待って、」

息を乱しながら
胸を両腕で隠せば

「…触ったらダメなの?」 

ミヤ君は私の真っ赤な顔を見つめると

「…もう少し、触らせて。見ても良い?」

…優しい聞き方だけど
ミヤ君も少し興奮はしているようで
私の両腕を退かそうとしていた。

「だって…恥ずかしいよ。
私だけ…こんな姿…」

私が思わずそう呟けば

「…分かった」

ミヤ君はそう言ったかと思えば
自分の着ていたTシャツを脱ぎ、
上半身裸になった。