「…私、ずっとミヤ君に家族の事知られるのが怖かった。だって家族の事知ったら、
ミヤ君逃げるんじゃないかって。
…ミヤ君が好きだからこそ知られたくなかったのもあるけど、私、きっとミヤ君の事もそれまであんまり信じられてなかったんだと思う…」
「…」
「本当は付き合う前に、ミヤ君が私の事を好きになる前にちゃんと言う事だったのに
私…ずるいから、ミヤ君を好きにさせて
私の家族の事を知っても逃げられないようにさせた部分もあると思う。
だって好きだから…ミヤ君の事失いたくないから…ミヤ君の優しさに漬け込んだ…」
「…」
「…ミヤ君は、こんな我が儘な私を知っても
まだ好きでいてくれる?
それとも…もう好きじゃなくなる?」
…ミヤ君の素直な気持ちが
ずっと聞きたかった。
"可愛い""大好き"
そう優しく言ってくれるミヤ君も好きだけど
…ミヤ君にはもっと感情のまま、
私に気を遣わないで欲しい部分もある。
私の気持ちを察しようとしなくて良いから
ちゃんと、想いをぶつけ合いたい。
そう思いながらミヤ君の返事を待っていれば
ミヤ君逃げるんじゃないかって。
…ミヤ君が好きだからこそ知られたくなかったのもあるけど、私、きっとミヤ君の事もそれまであんまり信じられてなかったんだと思う…」
「…」
「本当は付き合う前に、ミヤ君が私の事を好きになる前にちゃんと言う事だったのに
私…ずるいから、ミヤ君を好きにさせて
私の家族の事を知っても逃げられないようにさせた部分もあると思う。
だって好きだから…ミヤ君の事失いたくないから…ミヤ君の優しさに漬け込んだ…」
「…」
「…ミヤ君は、こんな我が儘な私を知っても
まだ好きでいてくれる?
それとも…もう好きじゃなくなる?」
…ミヤ君の素直な気持ちが
ずっと聞きたかった。
"可愛い""大好き"
そう優しく言ってくれるミヤ君も好きだけど
…ミヤ君にはもっと感情のまま、
私に気を遣わないで欲しい部分もある。
私の気持ちを察しようとしなくて良いから
ちゃんと、想いをぶつけ合いたい。
そう思いながらミヤ君の返事を待っていれば



