「…それは、やっぱり凄く恥ずかしいよ…」

「…」

「…だって、好きな人に、
裸見られて触れられるとか…
普通に考えて恥ずかしいし
…変な姿とか見せたらどうしようとか思うし」

「…」

「…でも、ミヤ君になら、
私…恥ずかしいけど触れられたいよ。
だって、大好きなんだもん。
…絶対に幸せな気持ちになれると思うから」


…それは私もミヤ君に抱かれたいと
言っているようなもので…。

私も顔を赤くしていれば