「と、とにかく俺は行かないから、」
俺がそう言った瞬間
「じゃあ姉ちゃんの胸にキスマーク付いてたって事、父さんや兄貴に言っちゃおうかな?
そしたら姉ちゃん確実に怖い尋問受けて
恥ずかしい事いっぱい言われて可哀想な目に
合うよ?それでも良いの?
姉ちゃん苦しめたい?」
…凛君はニヤニヤしながら脅してきた。
何度も思うが
この子は本当に菜美ちゃんの弟なのだろうか。
顔は確かに言われれば似てるけど
恥ずかしがりやで優しい菜美ちゃんとは
大違いな程性的な事をズバズバ言って
俺まで脅してからかうこの子と菜美ちゃんが
同じ環境で育ったとは思えない…。
本当に失礼な事を思って申し訳ないとは
思うけど…。
…でも俺が行かないと
凛君は本当にその事を言いそうだし
何より菜美ちゃんが恥ずかしい目に合うのは
避けたい。
それならば、
まだ素直に菜美ちゃんの家に行った方が
良いのかも…。
俺がそう言った瞬間
「じゃあ姉ちゃんの胸にキスマーク付いてたって事、父さんや兄貴に言っちゃおうかな?
そしたら姉ちゃん確実に怖い尋問受けて
恥ずかしい事いっぱい言われて可哀想な目に
合うよ?それでも良いの?
姉ちゃん苦しめたい?」
…凛君はニヤニヤしながら脅してきた。
何度も思うが
この子は本当に菜美ちゃんの弟なのだろうか。
顔は確かに言われれば似てるけど
恥ずかしがりやで優しい菜美ちゃんとは
大違いな程性的な事をズバズバ言って
俺まで脅してからかうこの子と菜美ちゃんが
同じ環境で育ったとは思えない…。
本当に失礼な事を思って申し訳ないとは
思うけど…。
…でも俺が行かないと
凛君は本当にその事を言いそうだし
何より菜美ちゃんが恥ずかしい目に合うのは
避けたい。
それならば、
まだ素直に菜美ちゃんの家に行った方が
良いのかも…。



