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俺が壱と共に部室を出て
校門で別れれば
「あ…待ってたよ」
…なぜかそこには
菜美ちゃんの弟の凛君が壁に寄りかかって
俺を見ていた。
「…えっ!?何で、凛君が、」
…あれ以来初めて会うし、
凛君にも菜美ちゃんの事で敵意剥き出しにされているのは分かっているため
名前で呼んで良いのか一瞬迷ったが
思わずびっくりして言えば
「…いや、何となく
"ミヤ君"の事が気になったからさ?
あれ以来姉ちゃんと険悪な感じになってたら
俺、後味悪いし?」
…凛君の方も俺の名前を呼んできた。
何となくだけど
今はどこか穏やかな様子で俺を見る凛君。
しかも険悪になってないかとか
なぜか気にしてるようだ…。
俺が壱と共に部室を出て
校門で別れれば
「あ…待ってたよ」
…なぜかそこには
菜美ちゃんの弟の凛君が壁に寄りかかって
俺を見ていた。
「…えっ!?何で、凛君が、」
…あれ以来初めて会うし、
凛君にも菜美ちゃんの事で敵意剥き出しにされているのは分かっているため
名前で呼んで良いのか一瞬迷ったが
思わずびっくりして言えば
「…いや、何となく
"ミヤ君"の事が気になったからさ?
あれ以来姉ちゃんと険悪な感じになってたら
俺、後味悪いし?」
…凛君の方も俺の名前を呼んできた。
何となくだけど
今はどこか穏やかな様子で俺を見る凛君。
しかも険悪になってないかとか
なぜか気にしてるようだ…。



