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8月も半ばを過ぎ
夏休みもあとわずか…
午前のみの部活が終わり
俺がロッカーで着替えていれば
「お、都!今日の練習も
めっちゃシュート決めてたな!
最近ますます腕が上がったな~」
と、部活仲間の壱がやって来た。
「まぁ…自分ではあんまりそう思わないけど…ただ普通にやってるだけだし…」
俺が静かにそう言えば
壱はニヤニヤしながら
「またまた~、
女子の声援が効いてるんじゃないの~?
最近体育館の入り口でコソコソと都目当てで
部活見に来てる女の子多いみたいだし?
あの校門での騒ぎ以来、都の事を好きに
なった人多いらしいよ?
"あの皆に優しいミヤ君が彼女には甘々で
男らしい"だってよ?」
そんな事を言い出した。
8月も半ばを過ぎ
夏休みもあとわずか…
午前のみの部活が終わり
俺がロッカーで着替えていれば
「お、都!今日の練習も
めっちゃシュート決めてたな!
最近ますます腕が上がったな~」
と、部活仲間の壱がやって来た。
「まぁ…自分ではあんまりそう思わないけど…ただ普通にやってるだけだし…」
俺が静かにそう言えば
壱はニヤニヤしながら
「またまた~、
女子の声援が効いてるんじゃないの~?
最近体育館の入り口でコソコソと都目当てで
部活見に来てる女の子多いみたいだし?
あの校門での騒ぎ以来、都の事を好きに
なった人多いらしいよ?
"あの皆に優しいミヤ君が彼女には甘々で
男らしい"だってよ?」
そんな事を言い出した。



