「ん?それより、その男の人誰…
ってか、めちゃくちゃイケメンじゃん!?
さっきから女子が何か校門付近で凄いイケメンがいるとか噂してたけど…この人か!!
芸能人かと思った!!」
「でしょ!?私もびっくりしたの!!」
…壱君と花音は大騒ぎしている。
でもなぜか凛はずっとミヤ君を睨んでおり
ミヤ君はそんな凛を不思議そうに見ている。
…そっか。凛は家族の中で唯一
彼氏のミヤ君の顔を知っているんだった。
…私とミヤ君が遊ぶ日に
わざわざつけてきたんだもんね…。
でもミヤ君も壱君も
凛が私の弟だとも知らない訳で…
「あ、この子、私の…」
"弟"と、私が言い掛けた瞬間
急に腕を掴まれ、びっくりしていれば
凛に正面から抱き締められた。
ってか、めちゃくちゃイケメンじゃん!?
さっきから女子が何か校門付近で凄いイケメンがいるとか噂してたけど…この人か!!
芸能人かと思った!!」
「でしょ!?私もびっくりしたの!!」
…壱君と花音は大騒ぎしている。
でもなぜか凛はずっとミヤ君を睨んでおり
ミヤ君はそんな凛を不思議そうに見ている。
…そっか。凛は家族の中で唯一
彼氏のミヤ君の顔を知っているんだった。
…私とミヤ君が遊ぶ日に
わざわざつけてきたんだもんね…。
でもミヤ君も壱君も
凛が私の弟だとも知らない訳で…
「あ、この子、私の…」
"弟"と、私が言い掛けた瞬間
急に腕を掴まれ、びっくりしていれば
凛に正面から抱き締められた。



