「大丈夫だよ。弟達皆可愛いし。
お母さんも優しくしてくれるし。
全然負担じゃないよ」

負担とかは思った事はない。
毎日賑やかで楽しいし…。

でもたまに身体は疲れる時はあるけど…
それは言う事じゃないし…

「…何かあったらいつでも言ってよ?」

心配してくれる花音に頷きながら
ミヤ君の方も見れば

ミヤ君は何か考えて込んでいるようだった。