「ひ、響さ、」 「ルナの肌は本当に白くて柔らかくて綺麗だし…俺に大好きって言って甘い声を出してくれるルナが可愛すぎてどうにかなりそうだよ」 響さんの甘い言葉に私の心臓はドキドキしているけど、抱き締められている私は響さんの心音も早く聞こえるのが確認でき… 凄く幸せな気持ちになりながら しばらく抱き締め合っていた。