「ルナは顔を伏せたままでいいよ。
俺の顔を見ると緊張するでしょ?」
響さんは私の頭を撫でながら
もう片方の手で背中のブラの線をなぞり…
ホックを器用に外され
ブラが上着の中で落ちる感覚がすれば
咄嗟にそれを見られないように
慌てて上着の上から押さえようとしたが
「ルナ、ダメだよ。見せて」
手首を掴まれた事で
上着の中から落ちた普段着用の白いブラが
響さんの目にも触れ…
「響さん…もう許して下さい。
私…恥ずかしいです」
泣きそうになりながら懇願するが
「ルナは可愛いんだから自信持って?
大丈夫だよ。最後まではしないから」
響さんはそう言ったかと思えば
今度は私を後ろから抱き締め
再び上着の裾から手を忍ばせると
直接胸に触れてきた。



