月の雫 ~愛してくれる貴方へ~




「…ルナ、あんまり可愛い事言わないで。
本当にめちゃくちゃにしたくなるよ」


ゾクリとする程の男らしい響さんの声が
耳元で聞こえ

抱き締められたままの状態で
響さんと布団の上に座った。