月の雫 ~愛してくれる貴方へ~



私が食事の準備を終わらせ
あとは響さんの帰りを待つだけ…思いながら
厨房から出れば


「…ルナ?」


ちょうど響さんが帰ってきて
びっくりした様子で私を見つめていた。