「あ…」
響さんと顔を合わせてしまい
私が視線を彷徨わせていれば
「ルナ、顔真っ赤だね。可愛い」
響さんは私の頬を覆い、
私の顔をずっと見てくる。
「…こんな恥ずかしい顔見せたくありません。私恥ずかしくなるとすぐに身体が赤くなるんです…あまり見ないで下さい」
「こんなに可愛いのに恥ずかしがる事ないよ。ルナの乱れた息も全部エロくてめちゃくちゃ興奮する…」
響さんはそう言って
真っ赤な私の額や頬に優しくキスをしてくる。
「響さん…眠たくないんですか?
お疲れなら早く寝た方が…」
「ルナが可愛いすぎて目が冴えた」
響さんはそう言って笑いながら
また私を抱き締め
「今日はルナも疲れただろうから
これ以上は何もしないよ。
ただ今日はルナをずっと抱き締めて寝たい」
甘い言葉を口にした。



