月の雫 ~愛してくれる貴方へ~


「…響さん、大好きです」


「…」


「…身体では応えられなくても
心は毎日響さんの事でいっぱいですから、
ちゃんと言葉にして気持ちを言い続けます」


「…ルナ、こっち向いて」


すると響さんに突然そう言われ
顔を上げれば


…突然唇を重ねられた。