月の雫 ~愛してくれる貴方へ~

「ルナ…心臓凄く早いね」


響さんの手が私の心臓あたりの肌に直接当たり
ますますドキドキしていれば


響さんの指がそのまま少しだけ
胸元の下着のラインをなぞるように触れ


「…あっ、」


ピクリと身体を反応させ
甘い声を出してしまった。