「…響さん、本当にごめんなさい」
…私はやっぱり響さんを満足させられない。
触れられると思っただけでずっと鼓動がおさまらないし…もし実際に触れられれば恥ずかしさのあまり呼吸がずっと乱れて響さんを心配させてしまいそう。
私がうつ向いていれば
響さんに「ルナ、おいで」と言われ
あぐらをかいた響さんの上に乗せられ
背後から抱き締められた。
「…響さんを満足させられなくてすみません」
「ルナは今日何回謝るの?
謝ったら俺にキスするって忘れてないよね?
それともそんなにキスしたくて謝ってる?」
私がずっと謝っていれば
響さんは背後で笑いながらお腹辺りに回る手に
力を込めた。
…私はやっぱり響さんを満足させられない。
触れられると思っただけでずっと鼓動がおさまらないし…もし実際に触れられれば恥ずかしさのあまり呼吸がずっと乱れて響さんを心配させてしまいそう。
私がうつ向いていれば
響さんに「ルナ、おいで」と言われ
あぐらをかいた響さんの上に乗せられ
背後から抱き締められた。
「…響さんを満足させられなくてすみません」
「ルナは今日何回謝るの?
謝ったら俺にキスするって忘れてないよね?
それともそんなにキスしたくて謝ってる?」
私がずっと謝っていれば
響さんは背後で笑いながらお腹辺りに回る手に
力を込めた。



