「お2人共、優しい気持ちで言って下さってるのは分かりましたけど…恥ずかしかったです」
柚月さんに見守られながら
ゆっくりと湯船に浸かりながら口にすれば
「…2人は性格は優しいですけど、性的な事に関しては意地の悪い部分がありますから、
きっと厭らしい気持ちもありましたよ。
月様も嫌な事ははっきりと言ってよろしいんですからね」
柚月さんは湯船に浸かる私の傍に屈みながら
そんな事を言い…
「あの…柚月さんは、響さんと身体の関係を持った事もおありなんですか?」
…辻川さんだけでなく響さんに対しても
性的な事に優しくないという事を知る限り
やはり柚月さんと響さんは…。
私が少し声を押さえて聞けば
「…若頭様の事に関して
もう月様に隠し事はしたくありませんので
正直に申しますが…関係は多少はありました。
キスをされたり胸や腰に触れられた事もありましたが、完全な行為は本当にしておりません」
柚月さんは、どこか言い辛そうにはしながらも
正直に答えてくれた。
「…響さんはどこか強引な方ですもんね。
きっと柚月さんが魅了的だからつい手を出したくなったのでしょうね…」
複雑ではあったけど過去の事だし
仕方はないと思いながら笑うと
「…でも若頭様は何だかんだ私には加減してましたからね。私が啓君の事を好きなのは若頭様も分かっておりましたし…私にも複雑な事情もありましたので、きっと本気で抱こうとは思っていなかったとは思います。
…でも月様に対しては、若頭様はきっとゆくゆくは本気で抱かれると思います。
色白で華奢で胸の形も素敵な女性らしい身体付きの月様を見れば若頭様も興奮冷めやらぬと…」
柚月さんに身体を見られながらそんな事を
言われれば恥ずかしくなり…
湯船に浸かっていた私の身体が
赤くなるのを感じた。
柚月さんに見守られながら
ゆっくりと湯船に浸かりながら口にすれば
「…2人は性格は優しいですけど、性的な事に関しては意地の悪い部分がありますから、
きっと厭らしい気持ちもありましたよ。
月様も嫌な事ははっきりと言ってよろしいんですからね」
柚月さんは湯船に浸かる私の傍に屈みながら
そんな事を言い…
「あの…柚月さんは、響さんと身体の関係を持った事もおありなんですか?」
…辻川さんだけでなく響さんに対しても
性的な事に優しくないという事を知る限り
やはり柚月さんと響さんは…。
私が少し声を押さえて聞けば
「…若頭様の事に関して
もう月様に隠し事はしたくありませんので
正直に申しますが…関係は多少はありました。
キスをされたり胸や腰に触れられた事もありましたが、完全な行為は本当にしておりません」
柚月さんは、どこか言い辛そうにはしながらも
正直に答えてくれた。
「…響さんはどこか強引な方ですもんね。
きっと柚月さんが魅了的だからつい手を出したくなったのでしょうね…」
複雑ではあったけど過去の事だし
仕方はないと思いながら笑うと
「…でも若頭様は何だかんだ私には加減してましたからね。私が啓君の事を好きなのは若頭様も分かっておりましたし…私にも複雑な事情もありましたので、きっと本気で抱こうとは思っていなかったとは思います。
…でも月様に対しては、若頭様はきっとゆくゆくは本気で抱かれると思います。
色白で華奢で胸の形も素敵な女性らしい身体付きの月様を見れば若頭様も興奮冷めやらぬと…」
柚月さんに身体を見られながらそんな事を
言われれば恥ずかしくなり…
湯船に浸かっていた私の身体が
赤くなるのを感じた。



