月の雫 ~愛してくれる貴方へ~

…響さんが、私が離れると不安で
監禁まですると言い出している以上

ちゃんと色々な問題に向き合わなければならず
話をしないととは思っているけど


…いざとなればやっぱり話を切り出すのは怖いし、まず何から話せば良いのか迷いながらも


「…響さん、こんな弱い身体の私が妻で
本当に迷惑ではありませんか?」


とりあえず…自分の病弱な身体の事に関してを
聞いてみる事にした。