「…本気で監禁されてるなんて思いませんし
それに私を救ってくれた響さんから
離れたいなんて思わないですよ」
私が何とか安心させるように伝えれば
「離れたいって思わないんだったらずっとここにいてよ。俺もルナを離したくないって言ってるんだから離れる理由なんかどこにもないよ」
響さんはどこか子供のような目で
私に訴えかけてくる。
…普段は凛として大人っぽくて優しいのに
私が離れると言えばそんなに不安なのだろうか。
それに私を救ってくれた響さんから
離れたいなんて思わないですよ」
私が何とか安心させるように伝えれば
「離れたいって思わないんだったらずっとここにいてよ。俺もルナを離したくないって言ってるんだから離れる理由なんかどこにもないよ」
響さんはどこか子供のような目で
私に訴えかけてくる。
…普段は凛として大人っぽくて優しいのに
私が離れると言えばそんなに不安なのだろうか。



