あなたへ



先見えぬ道を一生懸命走って

それでも前を走る人との差が埋まらずどうすることもできずに涙するあなた。

しんどくなったなら、
止まってもいいんです。

どんどん追い抜かされるかもしれない。
だけど安心してください。

あなたが走ってきた道は誰にも負けない物語が作られています。

一度振り返ってみてください。

こんなにも長い道を走って来ました。

こんなに走ったのだから息切れすることなんて当たり前なんです。

不安になった時、遠くを見てください。

あなたがいる位置からはたいてい見えないような後ろの方で

ゼェハァ言いながらドベで走ってる私がいます。

私がいる限りあなたは最下位じゃありません。

ほらね、これでいいんですよ。それがいいんですよ。

辛い時、ちゃんと休めるということはなかなかできることじゃないと思うんです。

ここまで来れたあなたはすごいよ。

たまには違うこと、息抜きをすることも大切なんじゃないかなと思い書いてみました。