ていうか、 名前知ってる理由になってないし! 「ゆ、『ゆうれい』なんて!! いるはずなッ…」 『実際に今いるでしょ? …眼の前にw』 「ち、や、だって! 君は…」 『僕…透けてる…でしょ?』 な…。 どうしてそんな悲しい顔するの?… 私の部屋には、 私以外に 誰もいないハズだった。 そして、 急に現れたのは 幽助と名乗る、ゆうれいさんだった。