『行って、光琉。大切な人に会いに』 『うん。ありがとう姉ちゃん』 俺は姉ちゃんと微笑み合う。 すると、目を覚ました時のような眩しい暖かい光が俺を優しく包み込んだ。 目が覚めると、俺は泣いていた。 𓈒𓏸❁⃘𓂃❁⃘𓂃❁⃘𓏸𓈒