本当に光琉の側に居たいから。
支えてあげたいから。
1分、1秒でも、会えないだけで惜しい。
私はこれからも光琉とずっと一緒に居たい。
光琉は目をまん丸に開けて、少し顔を赤らめて言った。
「…ありがとう。俺、舞花にありがとうって言ってばっかだな」
光琉はへへっと照れくさいように笑う。
私は首を横に振って言う。
「ううん、私の方が光琉に言ってるよ。だって助けてくれたんだから。だから、今度は私が光琉を助けたい」
「うん。舞花、ほんとありがとな」
「こっちこそ。ほんとありがと」
私たちは微笑み合った。
私は今、明日、明後日、来週には、もう居なくなるかもしれない人と話をしているのだ。
この時間を、後悔しないように、大切にしていこう。
支えてあげたいから。
1分、1秒でも、会えないだけで惜しい。
私はこれからも光琉とずっと一緒に居たい。
光琉は目をまん丸に開けて、少し顔を赤らめて言った。
「…ありがとう。俺、舞花にありがとうって言ってばっかだな」
光琉はへへっと照れくさいように笑う。
私は首を横に振って言う。
「ううん、私の方が光琉に言ってるよ。だって助けてくれたんだから。だから、今度は私が光琉を助けたい」
「うん。舞花、ほんとありがとな」
「こっちこそ。ほんとありがと」
私たちは微笑み合った。
私は今、明日、明後日、来週には、もう居なくなるかもしれない人と話をしているのだ。
この時間を、後悔しないように、大切にしていこう。
