「あの!また、会えますか。」 「はい、だいたい毎週水曜日と日曜日にここに来ます。」 「良かった…読み終えたら感想聞いてください!!」 「はい!楽しみにしています。ではこれで…」 そういい彼女は本棚の中へ消えていった。