「いつでも、なんでも、連絡してきてください。無理はしないで…」 「ふふ、うん。ありがとう」 そう星那さんが微笑んだ時、エレベーターが4階で止まる。 「それじゃあ、おやすみなさい」 「うん。おやすみなさい」