桜色の季節。

ー桜が舞い散る季節ー

1人川沿いを歩いている。
周りには家族、カップル…人で溢れている。
そんな中私は、人気の少ない道へ。
私は常に1人だ。


「きみ、綺麗だね」


バッ

目が覚めると見慣れた部屋。
夢か、と落ち込む。
夢見たいなことが起きればいいのにと毎日思う。
そんなことを思いながら今日も仕事に向かう。