ゲームセンターが終わった後、ついに今日は解散する運びとなった、 そろそろ陽も落ち始め、今日行きたい場所は全て行き終えたからだ。 「じゃあ」 と、優希が一言。 「僕が音頭を取るね」 「うん、お願い」 私がそう言うと、大翔君も「頼む」と言って優希が解散の音頭を取ることが確定した。 「今日は楽しかったね。僕としてはまたこの三人でどこかに行きたいなと思ったよ。それじゃあ気を付けて帰ろう」 「はい!」「おう!」 そして私たちは解散となった。