⭐︎ 槙野くんが牛乳を探してる間私は邪魔にならないように店の端っこで待機。 まだかなーなんて店内を見渡していると、あれ?と私は気づく。 「マスター!」 思わず呼んじゃった。 向こうもこちらの声に気づいたのか、ちらっと視線を向けてきた。 「あ、花坂さん。今帰り?」 「はい!あの今日お店は?」 「お店は今日はお休み」