今日も放課後、図書室に来ていた。
「ごめん!待ってた?」
松下流星が、言ってた通り来た。
「うんん。毎日ここで本読んでるし、大丈夫。」
「よかった。」
なぜか、流星と居るときは落ち着く。
だいたい、私は誰かと居ると落ち着かないことが多い
なのに……流星は、何か違う。
「雫は、部活入ってなんだよな?俺さ、バスケ部なん
だ。でも、今日サボった。まぁ、いつもだけど」
「へぇー。でも、部活も少しは行ったらいいと思うよ」
少しだけ疑問に思った。私が部活に入ってないことを
知ってたから。
「ごめん!待ってた?」
松下流星が、言ってた通り来た。
「うんん。毎日ここで本読んでるし、大丈夫。」
「よかった。」
なぜか、流星と居るときは落ち着く。
だいたい、私は誰かと居ると落ち着かないことが多い
なのに……流星は、何か違う。
「雫は、部活入ってなんだよな?俺さ、バスケ部なん
だ。でも、今日サボった。まぁ、いつもだけど」
「へぇー。でも、部活も少しは行ったらいいと思うよ」
少しだけ疑問に思った。私が部活に入ってないことを
知ってたから。



